平成30年11月19日(月)群馬県庁 昭和庁舎 正庁の間において「平成30年度 群馬県保安表彰 表彰式」が執り行われました。
この表彰は、災害防止のため保安確保に不断の努力を重ね、著しい成果を収めた事業所及び長年にわたり保安に極めて顕著な功績をあげた保安功労者等を表彰することにより、業界の保安意識の高揚と今後の保安体制の推進を図ることを目的として、今年で30回目となります。当組合からは保安分野において貢献した優良事業所3事業所・保安功労者1名・優良保安従事者2名が知事表彰されました。
尚、当組合関係の保安表彰者は以下のとおりです。(敬称略)
平成30年度群馬県保安表彰 受賞者
【優良事業所】
前橋支部 新友電気興業㈱ 代表者 見城 信之
沼田支部 ㈲砂山電気 代表者 砂山 政志
高崎支部 ㈲高原電気 代表者 高原 實
【保安功労者】
前橋支部 加藤 髙志 日新電気㈱
【優良保安従事者】
高崎支部 石井 嘉一 群商電設㈱
伊勢﨑支部 鈴木 三郎 ㈱光栄電設

平成30年11月14日(水)群馬県電気工事工業組合会館会議室において、「平成30年度内線規程講習会」を開催し、組合員46名が参加しました。この講習会では、内線工事に従事している電気技術者に対し、内線規程について正しく理解させ、専門的技術や知識等の修得に努めるとともに、人材を育成することで、工事品質の向上を図ることを目的に受講者には受講修了証が交付されます。



平成30年11月13日(火)群馬県電気工事工業組合会館会議室において、(公社)東京電気管理技術者協会群馬支部との情報交換会を実施しました。当組合からは理事長・副理事長・専務理事・常務理事、東京電気管理技術者協会群馬支部からは黒岩支部長をはじめ10名の方が出席されました。関係者で情報を共有して相互の理解を深めるとともに、現状抱えている問題を出し合ってその対応策等を検討するなど忌憚のない意見交換が行われました。



平成30年11月12日(月)さいたま新都心合同庁舎1号館講堂において「平成30年度関東東北産業保安監督部長表彰及び電気安全関東委員会委員長表彰 表彰式」が開催されました。
この表彰は、電気事故を防止し、安全を図るための施策を行うとともに、不良電気用品の駆逐、電気知識の普及徹底を図ることを目的に電気安全に功績のあった者を表彰する制度です。
当組合からは、関東東北産業保安監督部長表彰1名・電気安全関東委員会委員長表彰 電気工事事業者3事業者・電気工事士2名が表彰されました。
尚、受賞者は以下のとおりです。(敬称略)
平成30年度関東東北産業保安監督部長表彰及び電気安全関東委員会委員長表彰受賞者
【関東東北産業保安監督部長表彰】
藤岡支部 萩原 雄一 ㈲萩原電気工事
【電気安全関東委員会委員長表彰(電気工事事業者)】
桐生支部 ㈱三興エンジニアリング 通崎 篤
太田支部 中島電機設備㈱ 中島 正幸
伊勢崎支部 ㈱国定電機 渡辺 良之
【電気安全関東委員会委員長表彰(電気工事士)】
前橋支部 田部井 紀夫 ㈲協電社
高崎支部 宮田 義和 ㈱宮田工業




平成30年11月7日(水)群馬県電気工事工業組合会館会議室において、群馬県電気工事工業組合青年部会が主催した「労務トラブル防止」の研修会が開催され、組合員・青年部会員の20名が参加しました。講師には群馬県中小企業団体中央会よりご紹介いただいた 諸江経営労務事務所 特定社会保険労務士 諸江 武先生をお招きし、「今すぐできる労務トラブル防止7つの具体策」をテーマに行われ、労務トラブルを未然に防ぐ方法やダメージを最小限に抑える方策など具体的な対応策について学びました。


平成30年10月26日(金)群馬県電気工事工業組合会館において、中央情報大学校の留学生を対象とした実習教育を実施し、国際ビジネス学科日本語・電気工事コースの22名が参加しました。この実習教育は、今年の5月に中央情報大学校と調印した産学連携協力によるものです。群馬県電気工事工業組合青年部会全面協力のもと、留学生は電気工事に関する説明を受けたり、道具にふれて扱い方を学んだり、実際に身に付けている「腰道具」を装着してみたり、高所作業車の体験をしてみたりとさまざまな実習を行いました。留学生は現在、第二種電気工事士の資格取得に向け勉強しています。群馬県電気工事工業組合といたしましては今後インターンシップの受け入れを含め、業界への就職まで協力していきたいと考えています。





平成30年10月24日(水)・25日(木)の2日間、㈱フジクラコンポーネンツ様を講師に招き、(一社)日本電気協会関東支部様が立会いのもと、26名の参加により平成30年度高圧ケーブル工事技能認定講習会を開催しました。
この講習会では、高圧受電設備規程(JEAC8011-2008)「付録 東京電力㈱サービスエリア内」「Ⅲ 地中ケーブル引込口配線の扱い」「3. 工事の施工」で要求される工事施工者の技能を修得することを目的に、所定の技能の修了認定者には認定証が交付されます。
尚、昨年度開催(受講)分より高圧ケーブル工事技能認定制度が改訂され、認定証に5年の有効期限が定められました。更新する場合には「更新講習」を受講していただくこととなります。(平成28年度認定分までの認定証は対象外です。)



平成30年10月19日(金)伊香保温泉ホテル天坊において、平成30年度群馬県電気工事工業組合職員研修会を実施しました。
今年度は群馬県立県民健康科学大学 准教授 五十嵐 博先生を講師としてお招きし、「うっかりミスはなぜ起きる」をテーマに講演が行われました。
講演の前後には、群馬県電気工事工業組合本部・群馬県電気安全㈱からそれぞれ業務連絡を行い研修会を終了しました。


平成30年9月1日(土)平成30年度群馬県総合防災訓練が藤岡市の「烏川緑地」を会場に開催され、当組合から藤岡支部(協同組合藤岡電気センター)が参加しました。県警や消防、自衛隊など95機関・団体の約1,000人が参加し、地震と豪雨を想定した訓練と有害物質テロ対策の訓練を実施しました。藤岡支部は東京電力パワーグリッド㈱高崎支社と連携し、震災・風水害における「ライフライン等応急復旧訓練」の電源復旧工事を行い、緊急時の備えや行動を確認しました。



平成30年8月1日(水)経済産業省主唱のもと日本全国において、電気使用安全月間がスタートしました。当組合といたしましては、電気の安全使用に関する知識を広く県民の皆様へ普及する活動の一環として、(一財)関東電気保安協会群馬事業本部様・(公社)東京電気管理技術者協会群馬支部様・東京電力パワーグリッド㈱群馬総支社様とともに啓発キャラバン隊を編成し、感電事故の発生率が高いとされる8月、一般家庭を主軸に電気の安全に関する啓発・不良電気設備の改修・感震ブレーカーや避雷器の取り付け推進等を行って、電気保安の確保と電気災害の防止を目的に毎年実施しています。当日は県庁昭和庁舎前において出発式を執り行い、今年度は東毛地区を中心に伊勢崎市役所・太田市役所・館林市役所・桐生市役所・みどり市役所等の各所を訪問しました。









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